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手術って最終手段………だと!?

あーい!大佐でございます。

言い訳はしません。

「体調不良で撃沈してました」

以上です。
詳しい事は後の記事にしようとおもっていますが、今はこの投稿をご覧の方々に

てんかんの治療について」知っていただこうとおもいます。

てんかん治療で手術を検討するのはどんな時?


患者さんの中には、最初から「手術で治して欲しい」とおっしゃる方もいます。
しかし、手術ではメリットもデメリットもありますから、まずは薬物治療が最優先です。

薬で治療しても1年以内に発作が抑制される見込みのない方の場合に限って、外科治療を検討するのが普通です。

ただし乳幼児の重症てんかんの場合、手術のタイミングが遅れると精神発達遅滞の問題があるので、緊急、もしくはなるべく早い手術治療を検討すべきというケースもあります。
早めの外科治療を願う方がいる一方で、むしろ大きな問題となっているのは、

「手術はあくまでも最終手段」

と考える医師がいることです。
かつては「2年2剤で外科治療を」という言葉がありました。

適切な治療薬を適切に使用して2年たっても発作が消えない場合に手術を検討する、という意味ですが、実際には何種類もの薬を組み合わせて試しているうちに、手術にたどり着くのが10〜20年後になってしまうことがよくありました。
最近では「1年2剤」で効果が見られなければ専門施設で手術を検討すべき、と言われています。
たとえ手術にならなくても、1年2剤の段階で精密検査を受けることはその後の治療に大きな意味をもつからです。


大佐自身はてんかんを発病してから13年になります。
つまり13年間服薬を続いている訳ですが、
高校生の頃は発作が「年に1回」とか、社会人になってからは無発作の時期もありました。
しかし2015年の9月を境に発作が「月に1回」になってしまったわけで、勿論薬の量を増やしたり、薬の種類を変えたりしました。

が!

「発作が抑えられない」

ということで、静岡てんかん神経医療センターへいき、精密検査を受けて、手術の適応が有ることが判ったので………

「よし、やるべ」

となったわけです。
長くなってしまったのでここで一旦切りましょうか。
次回は最近の私の身に起こった事をかいていきます。